top of page

安心のなかで、のびやかに
​学びをひらく、5つのプログラム

​​​企業・施設向け

 

   - 絵本セラピー®

   ・社員研修・チームビルディング

   ・心理的安全性

 - 自己肯定感ワークショップ

 - アートセラピー

   ・ウェルビーイング・リフレッシュ

 - アートセラピー

   ・認知症予防含む

保育士・教員・支援者向け

 

 - 絵本講師研修

   ・読み聞かせ技術・知識

   ・絵本を読む人のための絵本講座

 - 絵本セラピー®

   ・自己理解・多様性・心理的安全性

 - 自己肯定感ワークショップ

 - アートセラピー

   ・ウェルビーイング・リフレッシュ

 

保護者・親子向け

 

 - 絵本講座

   ・親子で楽しむ絵本術講座

   ・コミュニケーションの

    基礎を育む

   ・子どもの言葉を育む

 - 自己肯定感ワークショップ

 

-

企業研修、大学講義、保育連盟研修、子育て支援講座、施設クラスなど実績あり。

内容・時間はご要望に合わせ柔軟に構成します。 

 

新潟県を拠点に全国・海外への出張も承ります。​

 

ご依頼・お問い合わせは下記よりお願いします。

詳しい活動実績はプロフィールをご覧ください。

1 「絵本セラピー®」

 

 

「絵本セラピー®」とは、自己認識、自己理解を深めることのできる大人のための気づきのワークショップのこと。絵本の力により私たちの持つマインドセット*が自然と表に表れてくることを受け、2007年、絵本セラピスト協会代表の岡田達信氏により考案されました。

 

絵本を通じて発生する思考や感情を言語化することにより自分のマインドセットを客観視することができ、それらを複数人でシェアすることによりさまざまな価値観や気づきが訪れます。このシェアリングではおのずとコミュニケーションが円滑になり多様性を知り相互理解を深めることができます。

 

絵本は子どもから大人まで親しめる書物であることから、絵本をツールとしたこのワークショップは教育施設や学校、企業社員研修など幅広い年齢のみなさまに体験していただけるものとなっています。

絵本セラピーはパブリック的場面のみならず、プログラム内容によってはより深い気づきや理解を呼び覚ますことのできるグループセラピーにもなります。その時々でさまざまなプログラムをお楽しみいただけたらさいわいです。

​​

*生まれ育った環境や過去の経験教育内容や先天的な性質などによって形成される無意識の思考パターンのこと

「絵本セラピー®​」は絵本セラピスト協会の登録商標です

2 自己肯定感ワークショップ

 

こちらは自己肯定感を高め育むことを目的としたワークショップ。絵本を通して「いいところ」「できるようになったこと」を楽しみながら見つけるワークショップです。

 

それぞれの「いいところ」にフォーカスし互いに見つけあうことはその集団の心理的安全を高めることもつながります。他者から「自分のいいところ」を受け取ることは、子ども大人もうれしいもの。園や学校親子行事のほか、企業研修としてもご好評をいただいております。

自己肯定感を育む


自己肯定感とは「自己を肯定する感覚」「自分は大切な存在だ」と感じる心の感覚のこと。日本の子どもたちは世界各国の子どもたちと比べ自己肯定感が低いといわれていますが、子ども社会は大人社会の合わせ鏡であることから、子どもたちの自己肯定の低さは、そのまま私たち大人の自己肯定の低さを表しているといえます。

 

自己肯定感を高めるうえで大切なことは「ありのままの自分を認めること」といわれています。できるようになったことや、そのがんばりのプロセス、自己成長を客観的に把握し言語化していくこと。その積み重ねが私たちの自己肯定感情を育んでいくのです。

3 アートセラピー

 

 

感性と想像力を育むアートセラピーは取り組む意欲や完成の喜びをもたらしてくれる創作活動は子どもから高齢者まで無理なく楽しむことができるため、教育機関や医療機関のほかさまざまな施設などで積極的に導入されています。

 

考えながら手を動かすことは脳を活性化させ、集中力や注意力向上や情緒安定の効果なども指摘され認知症予防にも役立つともいわれます。おひとりおひとりのペースを大切にゆったりとした創作では無理のない範囲内で取り組んでいただけるよう画材なども配慮させていただきます。

アートセラピーとは、作業やワークを通しながら今の自分を認識していく心理療法です。

 

表現活動による右脳ワークを繰り返すことで潜在意識から無意識に上がってくる感情が思わぬ形で表現されること、ワークに没入することで思考がストップし瞑想状態になれることが特徴です。達成感、気づき、解放、デトックス、リセット、リフレッシュなどさまざまな気持ちを複合的に味わうことができます。

 

溢れかえる情報に溺れがちな日々のなか、ゆるくゆるくやわらかく、肩の力を抜いた表現の時間は「じぶん再生」のひとときとなります。

 

4 絵本を読む人のための絵本講座

教育のIT化が加速するなか、子どもたちにとって幼少期の絵本体験が情緒や思考の土台づくりに大きな役割を果たすことがあらためて注目されています。そういった視点から絵本を読むという行為を捉えてみると、それは読み聞かせという場面を超えた「多面的な成長を支える支援のかたち」でもあるといえます。

また、絵本の持つさまざまな魅力が広く周知されるようになり、大人にとっての絵本は内省や対話を促すゆたかなツールとしての価値を広げ続けています。

本講座ではこうした背景を踏まえ「絵本を読む人」に必要な基礎知識から、読み手としての表現技法、そして心に届く読みを支える実践まで体系的に学んでいただける内容を用意しました。これから絵本読みをはじめられる方はもちろん、絵本をもっと深めたい方、仕事の場面などで役立てたい方など、どなたでも知識と情報をアップデートできる、ゆたかな学びの時間です。

5 絵本講座

 

絵本講座「親子で楽しむ絵本術講座」「コミュニケーションの基礎を育む絵本講座」「子どもの言葉を育む絵本講座」は「赤ちゃん学」の学びをベースに、絵本を積極的に取り入れた育児経験と読み聞かせ現場のなかで構築したオリジナル講座です。

 

絵本の読み聞かせを交えながらさせていただく講話スタイルは楽しくわかりやすいとのお声を多数いただいております。絵本は子どもたちの生きる力を育みます。絵本の大切さ、読み方や選び方、遊び方のポイントやコツを知ってもっと絵本を楽しんでみましょう。

赤ちゃん絵本講座のきっかけ

読み聞かせの現場ではいつもたくさんの学び、気づき、共感があります。絵本を通しての対話、会話、心の交流は、私にとって今も大切な学びの場です。みなさんとより一緒に楽しむためには何が必要か、絵本の楽しみをお伝えするのにどうすればよいかをいつも考えています。

 

とくに0歳児赤ちゃん向けの読み聞かせでは、対象となる赤ちゃんのことをもっと理解したいと思っていました。これまでの読み聞かせ現場で学んだこと感じたことを、近年注目されている「赤ちゃん学」の視点から捉えたらどうなるのだろう?と、独学で学習を重ねました。すると成長する赤ちゃんにあわせた絵本の楽しみ方があることを知ったのです。

 

このことを毎日赤ちゃんと過ごされるおうちのみなさま、保育関係者のみなさま、子どもに関わる皆様方へお伝えしたい!そう思ったのが赤ちゃん絵本講座の始まりです。

bottom of page